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昔のよさこい

昔って言っても私もまだ24歳です
私たちの知っている昔のよさこいは、全国的によさこいが広まる直前のものです。
振付も音楽もユーモアたっぷりで、
「○○チームだっちゅ~の」
とか
「ポケモン、ゲットだぜー」
とか、それはそれは楽しいものでした

お父ちゃんが地方車を作り、お母ちゃんはおにぎりを人数分こしらえるような、
地域の年間行事の一つでした
地方車や音響だって手作り感満載で、つい先日も岡林君と、
昔はラッパがよ~
とか
めっちゃ高いところに人が立ってよ~
と話してました
その一つ、音響。音響も競い合いとなり、だんだんと高価なものを積むようになりました
祭屋は安芸、高知と両方に出場しますが、安芸に出場することで金銭的に負担となっては
チームが続きません
高知よさこい祭りのPAは、前のブログのとおり業者にお願いします。
そして安芸納涼祭のPAは、自前で用意することになりました。

とはいっても、音が全然聞こえない、体で感じることができないとなっては楽しくないでしょう。
昔は音が出ていれば楽しく踊れていましたが、今は踊り子の要求も高まっています。
安芸用PAは、小規模のホールで使うスピーカーを6台積みます。
音は大丈夫です。やかましいです。体で感じられます。
そして幸いにして、PAのことが少し分かるスタッフがいます。
今、必死に機材のテスト、音のクオリティの向上を図っています。

お金がない中でも質はよく。。昔のよさこいを知る者達として、
よさこい祭りがこうであればいいなと思いつつ、自分たちの思い描くよさこい祭りを
全力で作っていきます。どうかご参加ください
力を貸してください

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