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是非ご覧ください!

祭屋よさこい踊り子隊、第72回よさこい祭りにて皆様のお陰で
地区競演場連合会奨励賞をいただきました!
色々なお祭りに呼んでいただくようになり、そこでも受賞させていただいたり、取材していただいたりと活動の幅が広がっています。
踊り子さん、スタッフ、協賛していただいた方々、応援してくださる方々、
祭屋に関わる全ての皆様に御礼申し上げます。
そして2026年、新たなメンバーが集まり、更なる高みへ挑みます。
今年初めて踊り子さんを選抜とさせていただきましたが、「銀賞以上」を目指したいという皆さんが集まってくれました。
私たちは決して潤沢な予算があるわけでもない、プロの制作者がいるわけではないチームです。
それでも、よさこい界では「無名」の素人の若者たちが何年も想い続けて、一生懸命努力すればできるんだと、高知の若者もまだまだ元気なんだと、よさこいを通じてお伝えしたい。
そしてお客さんを集めることが出来るチームになって、私たちを育ててくれた地元に恩返しをしたい、そう考えています。
”元気を出したいときに観るチーム” として、高知の若者たちが地元を想ってこれからも頑張ります。
高知の鳴子踊りを幼い頃から経験して大人になったメンバーが集まり、名も無き時代を乗り越えたチーム。しかしまだまだこれからです。どうかこの若者チームに皆様のお力をお貸しください。’祭の力’を信じて頑張ります。
よさこい祭りの原点を忘れずに、
次世代を担う子供たちに夢を、地域に活気を、
そして全ての方々に必要とされるチームであり続ける。
親から鳴子の鳴らし方を教わり、揃いの法被にねじり鉢巻きで街を練り歩く。神輿を担ぐように、高知に生まれれば小さい頃から鳴子を持つのが当たり前。そんな高知の文化を継承しています。
大きな音、光り輝く照明、特別な衣装で舞う…楽しく刺激的な祭りの雰囲気を見て、子供たちに夢を持ってもらいたい。そう願って、非日常の世界を作り続けます。
祭囃子が響く所に、どこからともなく人が集まってくる。老若男女が共に踊り、やがてそれは本当の人の繋がりを作る。そのお手伝いをするために、1つでも多くの地域で祭屋は踊ります。

これが、祭屋チームのスローガンです。
仕事がない、不便、高齢化…若者の県外流出が深刻な高知県。しかし高知には人を惹きつけ結集させる、ここが本場の ”文化” があります。先人たちが苦心して作り、発展させてきてくれた「よさこい」という文化。全国に広がったよさこい祭りで本場高知のよさこいを知っていただく…
高知で生まれた祭屋の一つの使命だと思います。
それと同時に祭屋が成し遂げたいこと、それは、
「地元高知の子供たちが大人になるまでに、一度はよさこい鳴子踊りに参加してもらう」こと。
近年よさこいは少し参加するにあたっての敷居が高くなってきている気がしています。本場高知のよさこいの未来のために、一度はよさこいに触れ、親になって「パパとママもよさこい踊りよったがよ」と話してもらいたい。そして鳴子の鳴らし方を子供たちに伝えつつ、沿道から踊り子さんをうちわで扇ぐ文化を繋いでもらいたい。
幼い頃から鳴子を鳴らして育った子供たちが、よさこいの本場高知を誇りに思い、
“この地で暮らす理由” となれば、それ以上のことはありません。
安芸市赤野地区に息づく、数百年の歴史を誇る高知県無形民俗文化財指定の赤野獅子舞
In 2010, I first participated in the local festival, wanting to liven things up. Since then, I've been supported by many people, and that's how I've come this far.
俺たちがやらねば、誰がやる。
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