夜は明ける、溢れる想いを宴に託して

 いつ終息するか目途が立たない新型コロナウイルス。今、数々のイベントが中止となってしまっています。しかしいつか必ず終息し、夜は明ける。その日が来たとき、自粛していた祭り、そして宴があちらこちらで開催されますように。

2021年8月9日、よさこい祭りの前夜祭です。よさこい界では「無名」の若者たちが何年も想い続けて辿り着いた舞台。
昨年の地区競演場連合会奨励賞受賞、本当に嬉しくて涙が溢れた。

 ━━ 夜が明け、春来たならば 宴にいこう━━

 "よさこい祭りの一端を、この若者チームの可能性に託してみたい" そう思っていただけるよう頑張ります。高知の鳴子踊りを幼い頃から経験して大人になったメンバーが集まり、名も無き時代を乗り越えたチーム。しかしまだまだこれからです。どうかこの若者チームに皆様のお力をお貸しください。祭屋チーム初めての経験となる前夜祭の宴を一緒に創ってください。’祭の力’を信じて頑張ります。沢山のご参加をお待ちしております。

運営理念

よさこい祭りの原点を忘れずに、
次世代を担う子供たちに夢を、地域に活気を、
そして全ての方々に必要とされるチームであり続ける。

祭りの原点を忘れず

親から鳴子の鳴らし方を教わり、揃いの法被にねじり鉢巻きで街を練り歩く。神輿を担ぐように、高知に生まれれば小さい頃から鳴子を持つのが当たり前。そんな高知の文化を継承しています。

子供たちに夢を

大きな音、光り輝く照明、特別な衣装で舞う…楽しく刺激的な祭りの雰囲気を見て、子供たちに夢を持ってもらいたい。それを願って、非日常の世界を作り続けます。

活気ある地域の為に

祭囃子が響く所に、どこからともなく人が集まってくる。老若男女が共に踊り、やがてそれは本当の人の繋がりを作る。そのお手伝いをするために、1つでも多くの地域で祭屋は踊ります。

この地で暮らす 理由をツクる

これが、祭屋チームのスローガンです。

仕事がない、不便、高齢化…若者の県外流出が深刻な高知県。しかし高知には人を惹きつけ結集させる、ここが本場の ”文化” があります。
「よさこい」をしたい、「よさこい」で出会った仲間がいる、「よさこい」で高知の人の温かさを感じたい…よさこいの本場高知で暮らす理由を、祭屋チームがつくります。

  1. 記念グッズ

    祭の常識、その先へ

  2. 踊り子募集

    俺たちがやらねば、誰がやる

  3. スーパーよさこい

    初受賞を記念して初参加!

  4. 今後の予定

    イベント・祭り出演予定

  5. さいやん & ウラカタサン

    想いが溢れ、生まれてきました

  6. 祭屋会 (OB・OG会)

    つくろう、新時代 つなぐ、祭屋人

  7. 練習スケジュール

    スケジュールと練習場所

  8. 歴史

    2010年からの歴史を掲載しています。様々なイベントへの出場経歴、各年の写真、動画もぜひご覧ください。

祭屋会 (OB・OG会)

つくろう、新時代 つなぐ、祭屋人

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踊り子募集

俺たちがやらねば、誰がやる

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