繋ぐ、祭りの未来。祭屋、再始動

 先日、よさこい祭振興会から2022年のよさこい特別演舞についての概要が発表されました。
メディアでも報じられた通り「ほぼ通常開催」
まだ様々な方が蔓延防止対策を行っている中で苦渋の決断だったと思います。
祭屋としてもこの特別演舞に出場するのかどうかは難しい判断でした。

 少しでも多く感染を防止したい方がいる、また一方で少しでも多く人に集まってもらいたい仕事もある。そんな中で私たちが今できることは、あらゆる情報を集めて感染の状況を見極めつつ、感染対策を徹底して少しずつ日常を取り戻すこと。
 プロスポーツやコンサートなども感染対策を徹底しながら開催されるようになりました。まだ行けないという人がいるのは承知しつつも行ける人が少しずつ盛り上げていく。よさこいも今できる競演場・演舞場が、今できるチームが少しずつ盛り上げられたら、この先の未来へ繋いでいけると思います。
幸い私たちは、できる。
 2019年の「暁」をアレンジすることで、今年の新しい演舞を作りつつスタッフが集まる機会を減らすことができます。リアル練習と並行してオンラインで練習を配信することにより密を減らすことができます。そして少し窮屈でも純粋に楽しむことができます。
 もちろん、通常通りにいかない部分もあります。いつもおこなっている大勢での飲み会やBBQは難しいでしょう。踊り子さんとのいつも通りの交流も難しいかもしれません。
 
 そんな中でも知恵を出し合い感染対策を徹底して、1度しかない今年の夏を皆様と楽しむことができたら幸いです。どうかご参加ください。よろしくお願いします。

運営理念

よさこい祭りの原点を忘れずに、
次世代を担う子供たちに夢を、地域に活気を、
そして全ての方々に必要とされるチームであり続ける。

祭りの原点を忘れず

親から鳴子の鳴らし方を教わり、揃いの法被にねじり鉢巻きで街を練り歩く。神輿を担ぐように、高知に生まれれば小さい頃から鳴子を持つのが当たり前。そんな高知の文化を継承しています。

子供たちに夢を

大きな音、光り輝く照明、特別な衣装で舞う…楽しく刺激的な祭りの雰囲気を見て、子供たちに夢を持ってもらいたい。そう願って、非日常の世界を作り続けます。

活気ある地域の為に

祭囃子が響く所に、どこからともなく人が集まってくる。老若男女が共に踊り、やがてそれは本当の人の繋がりを作る。そのお手伝いをするために、1つでも多くの地域で祭屋は踊ります。

この地で暮らす 理由をツクる

これが、祭屋チームのスローガンです。

仕事がない、不便、高齢化…若者の県外流出が深刻な高知県。しかし高知には人を惹きつけ結集させる、ここが本場の ”文化” があります。先人たちが苦心して作り、発展させてきてくれた「よさこい」という文化。全国に広がったよさこい祭りで本場高知のよさこいを知っていただく…
高知で生まれた祭屋の一つの使命だと思います。

それと同時に祭屋が成し遂げたいこと、それは、
「地元高知の子供たちが大人になるまでに、一度はよさこい鳴子踊りに参加してもらう」こと。
近年よさこいは少し参加するにあたっての敷居が高くなってきている気がしています。本場高知のよさこいの未来のために、一度はよさこいに触れ、親になって「パパとママもよさこい踊りよったがよ」と話してもらいたい。そして鳴子の鳴らし方を子供たちに伝えつつ、沿道から踊り子さんをうちわで扇ぐ文化を繋いでもらいたい。

幼い頃から鳴子を鳴らして育った子供たちが、よさこいの本場高知を誇りに思い、
“この地で暮らす理由” となれば、それ以上のことはありません。

  1. 踊り子募集

    俺たちがやらねば、誰がやる

  2. 記念グッズ

    祭の常識、その先へ

  3. スーパーよさこい

    初受賞を記念して初参加!

  4. 今後の予定

    イベント・祭り出演予定

  5. さいやん & ウラカタサン

    想いが溢れ、生まれてきました

  6. 祭屋会 (OB・OG会)

    つくろう、新時代 つなぐ、祭屋人

  7. 練習スケジュール

    スケジュールと練習場所

  8. 歴史

    2010年からの歴史を掲載しています。様々なイベントへの出場経歴、各年の写真、動画もぜひご覧ください。

踊り子募集

俺たちがやらねば、誰がやる

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記念グッズ

祭の常識、その先へ

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祭屋会 (OB・OG会)

つくろう、新時代 つなぐ、祭屋人

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