8月1日、2日に安芸市で開催された
「第71回安芸納涼市民祭」 にて、 祭屋よさこい踊り子隊が
4大会ぶり5回目の優勝を果たしました
10年以上苦楽を共にする安芸市の弥太郎太鼓、約600年の歴史を誇る赤野獅子舞と一緒に
応援してくださる安芸市の皆様の想いを背負ってよさこい祭りに出場します

祭屋よさこい踊り子隊は、2026年8月1日(土)、2日(日)に安芸市で行なわれた 「第71回安芸納涼市民祭」 に出場し、見事4大会ぶりの優勝を果たしました。
祭屋は、初代代表の地元である安芸市の祭りを盛り上げたいと2010年に結成し、毎年このお祭りに参加。2013年に初優勝して以来、2016年、2017年、2019年に優勝しており、今回が5回目です。
初代代表の地元である安芸市とは繋がりが深く、2015年から祭屋の地方車でお囃子を奏でる「弥太郎太鼓」の他、今年秋のよさこい高知文化祭出演の「赤野獅子舞」は前夜祭で祭屋の踊りに花を添えてくれます。また、その他にも安芸市の姉妹都市である兵庫県たつの市「たつの市民まつり」へ安芸市を代表しての派遣や、岩崎弥太郎の生誕地である安芸市で行われる三菱商事との交流会の演舞も担当、安芸市内でのイベントにも度々出演する等、安芸市の皆様にも期待していただいています。

このように祭屋は安芸市の皆様に支えられて成長し、本年安芸納涼市民祭優勝。優勝トロフィーと表彰状を地方車助手席に掲げよさこい祭りに参加。祭屋に関わって応援してくださる皆様からの後押しを受け、挑みます。

今年も8月9日の前夜祭からの参加。前夜祭では、弥太郎太鼓と赤野獅子舞の演出にもご注目ください。
目指すは祭屋初の「銀賞以上」。高知の未来を担う若者チームを応援よろしくお願いします。





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