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第二回祭屋コラム

衣装、曲、HP、地方車デザインいろいろ決まってきました

いよいよ募集開始間近です。産声上げたばかりのチームですが、どこも妥協していません
本当にいいメンバーに囲まれています。
前回、よさこいの立ち位置について少し触れましたが、私が子供の頃のよさこいは
なんというか踊るのが当たり前でした。
踊らん同い年くらいの人には 「踊れん理由があるがやろか。。」 って感じでした。

他のところでやっている勇壮なお祭りと同様に、大きくなって鳴子持って踊るのが
まだ幼い子供の頃の憧れでした。マトイや提灯なんて持てたら最高です。
そんな子供時代を過ごしたおかげで今があります。
今から親になる私たちの世代に、もっとよさこいに興味を持ってほしい。
踊りが好きなもんばぁがやりゆうお祭りじゃなくて、町の人が踊るお祭り。
ただもん踊るお祭りじゃなくて、横の列の人、観客の手拍子を巻き込んだお祭り。
「踊り子」と「観客」の敷居はいらん。
“魅せ”んでも、祭りを楽しむ姿がカッコよかったら魅せられる。
安芸の納涼祭含めよさこい祭りってそんなもんやと思います。そうあるべきやと思います。
踊れば絶対楽しいがやき、ハマるがやき。
頑張りましょう、祭屋。

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