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2019年 祭屋に関わる全ての方へ

祭屋10周年YEARとして走り続けた2019年も残り僅かとなりました。

皆様にとって2019年はどんな年だったでしょうか。

 

祭屋は言うまでもなく、”記念すべき忘れられない年” となりました。

安芸納涼市民祭 4度目の優勝。
そして高知よさこい祭り 地区競演場連合会奨励賞。

本祭2日目の夜、最後の演舞を待っていた愛宕で受賞の連絡が来たときの皆さんの歓喜の姿は一生の宝物になりました。
今年踊ってくれた踊り子さん、スポンサー様、応援してくださった方々、スタッフの皆に心から感謝します。これまで踊ってきてくれた踊り子さんや応援してくれた方々からのお祝いメッセージに涙が溢れました。

祭屋が立ち上がった2010年、10年後にこのような栄誉ある結果になるなんて誰が想像したでしょう。

大きな企業チームでもなければ有名チーム出身者たちで立ち上げたわけでもない。踊り・楽曲・デザイン・運営…全てに関して高知の若者が自分たちで考え、作っていく。プロに頼んでないんです。

祭りってそんなもんだと思うから。昔は近所のおんちゃん、おばちゃんが手伝って、手作りでよさこい踊り子隊を作ってくれていたはずなんです。
自分たちが経験してきた鳴子踊りの楽しさを次の世代にも体験してほしくて、高知で暮らす意味を子供たちに感じてほしくて、自分の時間を割いて手伝ってくれる方々のおかげで、祭屋チームは成り立っていると感じています。
経費をかけられない分手作りした衣装のパーツ、オルゴール楽曲、纏や提灯も含めた振付、細部までこだわった地方車、弥太郎太鼓を代表としたお囃子隊…

自分の為に動いているメンバーは一人もいません。そんな方々に恩返しがしたい。高知の若者がこの祭りを守っていきます。

 

最近、高知に住んでいてもよさこいを経験したことがない方が増えています。地元に帰ってお神輿を担ぐ・山車を曳くように、高知の文化として親から子へ、子から孫へよさこい祭りを受け継いでいきたい。少しでも多くの方によさこい祭りを経験してもらえるよう、”よさこいを踊りたい” と思っていただけるよう頑張っていきます。どうかこの高知の若者に、皆様のお力をお貸しください。

来年のよさこい祭り、56年ぶりの東京オリンピックという祭りのあとの開催です。そんな祭りの歓喜の締め括りができればと思っています。
こだわり抜いた衣装、楽曲、踊り、地方車…どうかご期待ください!

2019年、ありがとうございました。
来年もどうか高知の若者チーム祭屋をよろしくお願い申し上げます。


祭屋-Saiya-よさこい踊り子隊
代表 森崎 雅史
スタッフ一同


祭屋会(OB・OG会)
会長 鎌田進一

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