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第三回祭屋コラム

今年初の祭屋コラムです。
昨年は4月頃に書きました。その頃には祭屋なんて知らんかったって人おるがじゃないでしょうか。

さて、いよいよ今年も始まりました。今年も多くの仲間たちと夏が過ごせたらいいなって思います。
俺が “ よさこい ” に興味を持ち始めたのが、小学校3年くらいのときでした。
それまでは間違いなく大人に踊らさせられていました。
よさこいってかっこいいな♪って思い始めたきっかけは、地方車を作る父がとてつもなく
かっこよく見えたからです。父は電気店を営んでおり、地方車へ装飾する電飾を
頼まれていました。あんなでかくて動くものを作れる父が輝いて見えました。
当時全く踊りには興味なかったです。安芸の納涼祭にただ地方車を見に行ってました。
やっぱり男の子のロマンな気がしますね、地方車は。
それから数年後、中学1年の時に安芸納涼祭で見たチームの曲に度肝を抜かれました。
それまで よさこいチーム の曲は、よさこい節をロック調やサンバ調にアレンジしたものを
繰り返すものだと思っていたのですが、そのチームは 起、承、転、結 の
「 転 」 によさこい節の一部を使うという私にとって斬新なものでした。
私と同様に魅せられたかどうかは知りませんが、中学校2年の頃から、
祭屋楽曲担当の ‘ 宏 ’ の家に行ってはキーボードでよさこい節を
弾いていた気がします。
その頃から、いつかチームを作ることになったときのために…と徐々にですが、
作曲や静止画制作、映像制作、HP、振付、音響や照明など、様々なことに取り組んできました。
やっぱり制作者と話しするとき、少しでも制作の大変さや技術を知っておかないと
話ができないですから。
工学部系の高校へ行き、放送業界で働きたい!って思ったのも、
この中学1年のときの “よさこい” からでした。
案の定、各スタッフと話をするときに役立ってます。でもやはり広く浅くの俺よりは、
深い知識のある各スタッフの方が格段にいいものを作ってくれます。
そんなこんなでできた祭屋チーム、是非2011年よろしくお願いします

http://www.youtube.com/watch?v=n53-DC33p2E
第4回コラムへ続く。そのうち書きます。

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