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第五回祭屋コラム

祭屋チームが「安芸納涼祭」へこだわる理由は
過去の祭屋コラムに書きました。
はっきり言って高知市発のチームを
安芸市まで持って行くのは大変です。
何と言っても「地方車」。

振り付けも衣装も音楽も、遠征するのにお金はかからんし、
踊り子さんも安芸の「祭り」
祭屋の「祭り」が楽しいと感じたら行ってくれる
何より同じお金払っちゅうがやったら
楽しいところへは行きたい。
弁当も出るし(笑)
けど地方車だけは、ほんまにお金と労力がかかるがよ
当初、高知のよさこい関係者からは
どうしてわざわざお金かけて
安芸へ地方車を持っていかないかんがなと
さんざん言われました

県外では主催者が用意する音響車で踊ることが多いので
安芸にも電源と音響を積んだ小さめのトラックで出てみたらどう?
っていう提案でした
もちろん、私たちのことを思ってそう言ってくれてます
お金もないのに無理しても、そう長く続きませんから
ありがたいことです
でも、私がよさこい祭りを好きになったのは
馬鹿デカイ地方車があったからです
お神輿のような装飾された車の屋根から
半分身を乗り出して踊り子やお客さんを煽る男衆、
歌う女性、眩いばかりのライト、
点滅する装飾、やかましい音響を見るのが好きでした
男の子は分かってくれると思います!
よくいう 「実物大プラモデル」 です

高知のよさこい祭りが
小さなトラックの電源と音響だけ積んだ
横並びの形の音響車になってしもうたら見に行ってないろうし
その時代に生まれたら、よさこいに興味を持ってないと思います
安芸も一緒で、チーム数が減る中
大人チームの私達が大きな地方車を持って行って、
今の子供達に未来への夢を持ってもらえたらいいなって
ほんとに心から思います
もちろん、削るところは削ってます
安芸にも音響屋さんを呼ぶとなると、高知より小規模とはいえ
15万円~20万円はかかります。

やから頑張ってPAの勉強をし
最良の音とまではいかなくとも、
踊り子さんによさこい踊りの「音」を届けることができるように
日々腕を磨いてます
電気を学び、地方車からの「光」を届けられるように頑張ってます
地方車の作成も
お金がかからんように日曜大工を勉強しています。。
安芸納涼祭、踊り子さんやスタッフから

「めっちゃ楽しかった」 「また行きたい」
って声をたくさん聞きます
そればぁ楽しい「お祭り」なんです
他のチームにはなかなかない
祭屋チームのブランドやと思ってます
俺、安芸ではなかなかメダルもらえません
是非、衣装着て、高知本祭の前に綺麗な花火を安芸で一緒に見ましょう

  • コメント: 2

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コメント

    • 田野シンゴ
    • 2011年 10月 06日

    いつでも手伝いますので何でも言ってくださいな(≧▼≦)

    • Kamata
    • 2011年 10月 10日

    >田野シンゴ
    心強いねぇ☆ありがと!
    地方車にコンクリを打つ時は真っ先に連絡します。笑

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