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2013年全ての方々へ

いよいよ2013年も終わりが間近となりました。
今年、皆様にとってどのような年だったでしょうか。
祭屋チームで初めて踊ってくれた皆様、リピータの皆様、応援してくださる方々、
様々な方々に支えられての1年でした。皆様、楽しんでいただけたでしょうか。

お陰さまで今年も満員御礼150名の方々と共に、60回の節目を迎えたよさこい祭り
に参加することができました。
例年のことながら、祭屋チームはほとんど全てを自分達で考え、制作しています。
幼い頃から生活の中で「よさこい」を見て踊って過ごしてきたメンバーが考える
鳴子踊りの形を、毎年作り続けています。
そんな中で今年、小さい頃に見て感銘を受けた楽器の生演奏、カッコよくもおどける纏投げ、
大きくて頭をかすめるフラフ、そして粋なねじり鉢巻きを取り入れることができました。
どれも私が幼心に「よっちょれ」を見に行く理由となったものたちです。
そして、これまで3年間で培ってきた音楽・踊り・衣装・地方車と合わせて、私自身が見に行きたくなる
「よさこい」の形が今年、祭屋チームとなって現れたと思います。
あとは…
今年集まってくれた皆様、そしてこれまで2010年から祭屋チームを育ててくれたのおかげにて、
安芸の優勝、どこいこサービスのトップ10入りが果たせたと思っています。
そして様々な所から 「ありがとう」や「これからも頑張って」との嬉しいお言葉をいただきます。
何よりのご褒美です。本当に感謝しています。ありがとうございます。

今年、本当に嬉しい受賞でした。踊り子さんにとって何より嬉しいものだったでしょう。
祭屋チームとしては受賞は手段であって目的ではないことは変わらず肝に銘じて
おきたいと思います。
祭屋チームの理念
「よさこい祭りの原点を忘れずに、次世代を担う子供たちに夢を、地域に活気を、そして全ての方々に必要とされるチームで在り続ける」
に掲げている通り、これからも子供たちの夢と地域の活気をもたらすことができたら、
それが一番の祭屋チームの存在意義です。そのために有名チームの一員になれたら…
また来年も皆様のお力が必要です。どうか、お一人お一人のお力を、祭屋チームにお貸しください。
還暦を迎えたよさこい祭り、これからの一翼を担って盛り上げられるよう、
もうすぐ還暦を迎える安芸納涼市民祭に必要とされるチームでいられるよう、
そして高知県内外で必要としていただける方々のお声に、来年も応えることが
できるよう頑張って参ります。
どうか、祭屋チームを何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様、よい2014年をお迎えください。
全ての方々、ありがとうございました。
2013年12月30日
祭屋-Saiya-よさこい踊り子隊
代表 鎌田進一
 

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